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感想:『プロフェッショナルの戦略交渉術―合意の質を高めるための31ポイント』 隅田 浩司

交渉について知りたくて読書。

在職中に交渉らしい交渉をしたことはない。現在だと物販の値引きや仕入れで交渉する場面がある。

基本的には、自信を持ってこちらの希望を伝えて、相手の要求を聞く。その際にここまでは値下げや利益を削ってもいいというラインを想定しておき交渉する。

常に2手先を考えながら交渉することは大切。あまり意識していないので考えてみたい。

落としどころと交渉は別物。

商品のオファーを自分が買いたい、お得だと心の底から思えるくらい最大限に強くする。加えて自分の商品について知り尽くす努力をする。それが自信となって相手に伝わる。

無理な要求をしてきたら妥協せず、お礼を伝えて次へ。ネクスト精神で。無理する必要はない。

どんな場面でも丁寧な言葉、態度を常に心がけるは重要。

読書時間:約20分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.01 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から』 青木 直人

感想:『中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から』 青木 直人

チャイナリスクについて知りたくて読書。

10年以上前の本だが、中国の状況は大きく変わりチャイナリスクはさらに高まっていると思う。

中国からみた日本の重要度、利用価値は相対的に低下している。その一方で、中国は、市場経済が進むことで中間層が増え、国内成長すればするほど内部矛盾が膨らみ続ける。

中国が発展するためには、市場経済を推し進める以外に選択肢はない。だが、そうすることで中国社会内部に、これまで表面化していなかった国民諸階層の分裂が確実に進行する。(p242)

すばりその通りになっている。

日本での依存のような中国ブームも一段落したので、冷静になって中国を眺めて現実的な距離感をとって付き合っていく時代に入っていると思う。

もはや日本企業が中国へ積極的に投資をしたり進出する必要もないし、日本人が必要以上に居留したり、出張する必要もない。中国人スタッフや関係者に日本へ来てもらえばいいことだ。

今後も変わらず中国は重要な国だ。訪日客は歓迎し、気持ちよく日本製品やサービスを買ってもらえればいい。そのためには日本ブランドを高めるためにもブランド力を磨き続ける必要がある。価値を高めるためには、制度的にビザの取得要件のハードルをもっと上げてもいいと思うし、日本で犯罪やルール違反を犯したときの罰則ももっと強化したほうがいい。それでこそ、日中が初めて対等の関係に近づいたと言えるのではないかと思う。

常に中国への関心を持ち変化を知り傾向も学びつつも必要以上に近づく必要はないことは、少なくてもここ15年の日本と中国の状況を振り返れば明らかだと思う。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.30 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『「自分を変える」心の磨き方: 迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!』 マーク・ネポ・野口 嘉則 訳

感想:『「自分を変える」心の磨き方: 迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!』 マーク・ネポ・野口 嘉則 訳

心の磨き方について知りたくて読書。

深呼吸してイメージの力を活用し瞑想とまでいかなくても自己客観視して分析してみる。内省することで成長の種を自分の内側から見つける。

言葉。
無意識に口にする言葉に氣をつける。そこに隠れた本心が隠れている。

笑顔。
分かっているけどしばらくするとなくなるので常に意識して、笑顔を笑えるようにしたい。

競争。
争わない、競争しない、シーソーゲームへ加担せず、価格競争もしないし、足の引っ張り合いもしない。争いを避ける。常に負けて勝つ。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.28 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『テキサス親父、韓国・中国を叱る!』 トニー・マラーノ・大野 和基 訳

感想:『テキサス親父、韓国・中国を叱る!』 トニー・マラーノ・大野 和基 訳

韓中のプロパガンダについて知りたくて読書。

色々な考えがあると思うが、著者の話は面白い。これがアメリカ人でしかも別段昔から日本に興味があった人ではない点が興味深い。

中国を「「魔法の国」と評しているのに爆笑した。笑ってはいけないのだが、北朝鮮も含めて共産主義、独裁国家は魔法の国、どう考えてもありえないファンジーを演出する傾向がある。

著者の動画は、大連からよく見ていた。そのきっかけは、シー・シェパードだったんだなと思い出す。

慰安婦も竹島、南京事件も日本がしっかりと事実に基づいて一貫した主張を国際社会へ向けて粘り強くアピールし続ける必要がある。現実的に日本は韓国のロビー活動に負けてしまっている。このままでは本当に既成事実として固定されてしまう危機感を持ったほうがいい。

面白かったのは、著者が来日したときの大阪と東京のエレベータの待つ位置が反対なこと。これが法律で決まっているのではなく、その場所の文化、習慣だったことに驚いたという下り。あまり日本人だと氣づかない視点。

もっと知ったほうがいいなと思ったのは、
慰安婦像について動画に対して多数の殺害予告が届いた。主な送り主は、本国の韓国人と在米韓国人で、在日朝鮮、韓国人、北朝鮮からはほとんどない。しかも、著者の動画へ韓国は閲覧規制をかけているという。ある意味すごいけど、韓国、大人げない。

あと、中国製のハロウィン飾りの中の手紙の話。法輪功の信者(学習者)が強制労働で作っているもので助けを求めるものだったとのこと。法輪功がいいか悪いか勉強していないので判断できない。しかし、邪教、問題がある団体だとしても強制労働とか拷問を課すなどまったくの別問題。まるで中世の国そのものだ。さすが自称法治国家の魔法の国だと恐ろしくなる。

トランプ政権になってから著者の動画は見ていない。また見たくなってきた。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.26 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『中国ビジネス必携―大陸へ赴く侍たちへ』 菅野 真一郎

書評:『中国ビジネス必携―大陸へ赴く侍たちへ』 菅野 真一郎

中国ビジネスについて知りたくて読書。

これから中国へ進出するニーズがどの程度があるのか疑問だが、一読しておくといいかもしれない。ただし、地域差があるので進出予定の地域に特化した本や話も併用したほうがいいのと、習近平政権前なので本書のときと状況がかなり違っている。

まだまだ当面、日本は中国製品に囲まれ世話になっていくと思う。私が今着ている部屋着も甚平なのにメイドインチャイナだ。作ってくれた人たちには感謝しつつこれ以上、一般の日本人は中国へ駐在したり、出張する必要はないのではないかと思う。それこそ、WeChatのビデオコール機能などを駆使して駐在する日本人は最小限でいい。日本人が行くのではなく、ビザが簡単になったのだから中国人に積極的に来てもらったほうが日本人が行くより総合的な費用対効果は高いと思う。

今後は中国とどうやって現実的な距離感を保ちながら利益を確保していくかが中国ビジネスの焦点かなと思う。

日本の商品を中国で買ってもらう。訪日中国人に日本製品だけではなく、サービス、レストラン等で喜んでお金を使わせる仕組みに知恵を絞りたい。

今、現実的には、日本人が現地視察や駐在、出張は、アセアンなど中国以外の国へ注力することがマクロの日本経済へいい寄与すると思う。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

 

2018.07.24 Tuesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』 本田 亮

感想:『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』 本田 亮

新しい習慣について知りたくて読書。

サラリと読めていい。

未体験なモノを評価しない、語らない。

亡くなってしまったがマイク・ベルナルドのエピソードが印象的。繊細で相手思いの人だったが故かもしれないな。

個性的な人と呼ばれるまで極めてみる。

失敗やつまづきの全体での意味を考えてみる。

自分との約束を徹底して守る。

努力して維持するべき縁とそうでもない縁を見極めて大切にする。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.21 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『悲韓論』 黄 文雄

感想:『悲韓論』 黄 文雄

評価:
黄文雄
徳間書店
¥ 1,080
(2014-07-18)

朝鮮半島の文化歴史について知りたくて読書。

タイトル通り、痛烈な韓国批判本。それを踏まえて読むといい。

韓国と北朝鮮に共通するファンタジー史観はどこから来るのか。さらに特に韓国で強いウリジナル発想はなぜ生まれて恥ずかしげもなくこんなトンデモな論を口にできるのか。

本書を読むと朝鮮半島の歴史に悲哀と同情を覚えてしまう。しかし、何人たりとも過去は変えることはできない。ファンタジーにする必要もない。

常々思うのが現代韓国は過去の歴史を振り返ると朝鮮半島の国家史上もっとも発展を遂げている。これだけでも十分誇れると思うのだが、コンプレックスの裏返しと考えられる言動、現象が後を絶たないのが残念でならない。

日本は人の振り見て我が振り直せで反面教師にする一方で、冷静に客観的に韓国や北朝鮮を学び、現実的な付き合い方を確立していくべきだと思う。

後半の売春立国の下りが興味深い。2012年の朝鮮日報によると風俗産業が占めるDGP比は10%。韓国国内機関、メディアの統計なので、実際は1.5倍とか2倍かもしれない。

現在は日米で合わせて10万人の韓国人売春婦がいると推測される。(p157)
風俗嬢は約189万人にのぼり、少なくても韓国の女性の9人に1人は売春婦か売春関係者ということになる。(p160)

さて、日本はどうなんだろうと調べてみたくなった。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.19 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる』 山田 昭男

感想:『ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる』 山田 昭男

未来イズムについて知りたくて読書。

現在の社長は著者の創業者の長男。それだけ見ると、典型的な一族経営の会社なんだと思いがちだけど、現社長は4代目。間に2人社長がいたことになる。

残念ながら著者は本書の2年後に亡くなっているが、文章からも著者の性格がにじみ出ていて面白い。自身を愛くるしい顔、仏面など称していて笑わせてもらった。

本書を会社員など企業で働く立場で読むのか、経営者の立場として読むのかで感想や氣づきは違ってくると思う。

未来イズムの源は、「常に考える」。それから派生して節約倹約、朝令暮改大いに結構、改善の改善、試行錯誤を恐れないへとつながっていくのだろう。

同社は、ブラック企業の対義語のホワイト企業として注目されたが、元々ホワイト企業を目指していたわけではない。私企業として存続し、利益を上げ続けるためにはの試行錯誤の結果なんだという。

本書に随時登場する人間は感情で動く生き物。それがやる気やモチベーション、企業業績に反映する。著者は、顧客だけではなく、従業員のエモーションに注目し、常に考えてきたことが伺える。

こうしたほうが感動するだろう。喜ぶだろう。カッコいいだろうと。

価格競争に陥らない。固定概念を疑う。横並びしない。徹底した差別化。

誰も利用しなくても、育児休暇3年を変えるつもりがない。1年より3年のほうが、会社の度量が3倍は大きく見えて、カッコイイからだ。(p158)

ここ大好き。

事業規模はまったく違うので非比較してはいけないが、先日読んだ渡邉美樹さんと比べると著者のほうが人間味と何とも言えない魅力を感じてしまう。

渡邉さんは自身の経歴や努力、結果、哲学と比較的自身の過去をスーパーマン的に表現することが多く、著者は自身の過去の話よりも今のことを面白おかしく、だが的確に表現している印象。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.16 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。』 オティエ 由美子

感想:『イギリス、日本、フランス、アメリカ、全部住んでみた私の結論。日本が一番暮らしやすい国でした。』 オティエ 由美子

4か国の違いについて知りたくて読書。

日本とアメリカのパスポート取得率の低さと海外旅行へ行く人の割合が低い点が興味深い。最近では、日本人が海外へ行かなくなり内向きになりつつあるとの指摘も目にするが、それだけ日本が充実してきたから行かなくなったとも言えるのではないか。

どこの国でもそうであるが、数日旅行したくらいやましてや団体旅行したくらいでその国を知ることは難しい(知っていると豪語する人は残念な勘違い)。やはり住んでみないと日本との違い、その国のよさや問題点は見えない。

はじめにで書かれている海外生活をした日本人が国粋主義者になって帰国というのは確かに私の周りでも多い。国粋主義者までいかなくても、外から日本を眺めて住んでいると当たり前で気づかなかった日本のいい点や悪い点などに気づくからだと思う。やはり、比較と客観視は非常に重要だ。

今回の4か国で行ったことないフランスという国は、かなり独特で癖があるようだ。イギリスともドイツともまるで違うし、一般的な日本人のイメージとも違うことはフランスに住んでいた人から聞いたことがある。

また海外で生活したいな。拠点は東京でいいが、月の半分を海外へ過ごし、ホテルではなく、賃貸を借りてローカルな生活をしたい。

中国でもそうだったが、最初の3年くらいは中国がよく思えて、日本の悪い点に意識がいっていたが、4年くらい経ってからは中国のマイナス面が目につくようになり、逆に日本のいい面を見直すようになった。そのへんまできて初めて比較して分析できるのだと思う。

今、海外へ行く日本人は鈍化しているが、訪日外国人は近年急増している。それにともない様々な社会問題も起こっているが、一言語、一民族的な特殊な国である日本人の意識は異質である外国人が増えることで変わる(進化?)のではないかとの期待もある。かつての黒船のような外圧的な要素で。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.15 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか』 渡邉 美樹

感想:『強運になる4つの方程式-もうダメだ、をいかに乗り切るか』 渡邉 美樹

強運について知りたくて読書。

ワタミへ逆風が吹き荒れる前の本。著者のストーリーや哲学は共感できる。優秀な経営者だと思う。優秀がゆえに自分ができることと同じことを末端の社員、アルバイトまで要求していたのかなと思ったりもした。

人との出会いに感謝し続ける。恩を受けたら本人が忘れてもずっと忘れずに感謝し続ける。それが新しい出会いやチャンスを生み出し強運を呼び込むのだと思う。

日付、売上、利益と常に数字を意識する。目標にも具体的な数字を入れることが重要。

第1の方程式
神様が応援したくなるような努力

第2の方程式
原理原則を外さない

第3の方程式
明るくて、人との出会いがある

第4の方程式
心に一点の曇りもない

最後の心に曇りを残さないためには、自分の価値観を明確にして、ブレない基準を作る。自分との約束を徹底的に守る。越えてはいけない一線を持つこと、意識すること。天から見て美しい行いをすること。

原因、現状を客観的に書き出し、改善策を考える。達成する過程を明確に書き出す。常にリマインドと修正を繰り返す。

読書時間:約40分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.14 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー

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