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感想:『強い会社の「儲けの公式」』 村井 直志

評価:
村井 直志
ダイヤモンド社
¥ 1,620
(2012-11-30)

儲けを増やすことを知りたくて読書。

小規模企業や個人事業主向け。

利益を上げる原理原則は、
売上を最大に、経費を最小に

固定費を減らして、売上を最大化させる。
過剰在庫を持たない。
常に利益で考える。

売上を最大化させるために売れる商品を見つけてリソースを注ぎ、売れ続ける仕組みを作る。

利益を生む仕組み作りが次の課題。

予想に反して最初のAKBの章がもっとも興味深い。分業して人件費など固定費の負担を減らすは小規模企業にも再現性がある。いい氣づき。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.23 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『冗談か悪夢のような中国という災厄』 石 平

感想:『冗談か悪夢のような中国という災厄』 石 平

習近平政権についてしたくて読書。

習近平政権になってから現代中国は大きく変貌した。90年代、2000年代のような高成長が望めなくなったので内政を転換させて共産党指導体制を維持する必要ができたからだろう。

現時点では政治の民主化や思想、言論などの自由化はできない。やると崩壊すると分かっているから。少しずつ人民のガス抜きをしながら、徐々に開放しながら延命させていくのだ。

日本では、一時期と比べると中国脅威論は収まった。日本の安全保障や国益にとって驚異であることは変わらずだが、日本は闇雲に怖い怖いと言って中国に対して思考停止させるのではなく中国の今をもっと学ぶべきときなんだと思う。いずれにしても中国は、日本にとって重要な国であることも変わらないので現実的な距離感を持って付き合っていくことを考えるほうがいい。

もはや日本人がわざわざ中国へ行く時代も終わり、ビザが簡単になった中国人を訪日してもらえばビジネスや交易は問題ないだろうし、駐在や出張はする必要最小限でいいと思う。その分は、国益を共有できる周辺国へ目を向けてバランスを図ったほうがマクロ的にいい。

中国を必要以上に脅威と感じる必要はないが、日本人がイメージする常識の外にある特殊な国であることは常に頭に入れておくべきだと思う。

読書時間:約45分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.15 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『お金が貯まるのは、どっち!?』 菅井 敏之

感想:『お金が貯まるのは、どっち!?』 菅井 敏之

資産形成について知りたくて読書。

2016年以来2度目の読書。今年、銀行との関わりがあったので元メガバンクの著者の銀行員視点の話は面白く感じる。今後も銀行との関わりがあると思うので参考にしたい。

信用金庫活用を改めて考える。

現在、資産運用に苦戦している。インカムを増やしたら次の資産形成として毎月コツコツ稼ぐシステムを1つずつ構築していきたい。

不動産もその1つ、元手は1000万円くらいか。イザという時にローンを組めるように信用を築いておくことの重要性を氣づく。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.10 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『年収200万円からの貯金生活宣言』 横山 光昭

感想:『年収200万円からの貯金生活宣言』 横山 光昭

評価:
横山 光昭
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 783
(2009-04-15)

貯金とメンタルヘルスについて知りたくて読書。

消費、投資、浪費で自身を消費状態を管理するという方法は、田口智隆氏の本にも同じ用語で登場する。どっちが本家本元なのか。

浪費を減らして投資へ回す。自分の財務状況を常に記録して把握する。固定費を減らす。

今の私は収入を増やすことをもっと考えないといけない。

氣づきは貯金する目的をもっと明確に書き出してイメージすること。1000万円貯めて月1で海外出張を組み込む。フィリピンでマンションを買う。

アクセサリー系は、ルイ・ヴィトンの ダミエ・グラフィット キャンバスの長財布12万円を買う、ロレックスの腕時計デイトナ250万円を買うなどなど。これらは年数経っても価値が暴落せず高く売れる。

貯蓄は7年前から矯正天引き方式で積み立て始めて約460万円。この方法がもつとも人間の意志と関係なく増えていくので最適なのかも。

読書時間:約35分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.05 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』 石 平

感想:『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』 石 平

中国情勢について知りたくて読書。

中国は歴史的に周辺国とのパワーバランスで領土を拡張縮小してきた。現在は、チベット、ウイグル、内モンゴルも併合して中国大陸で興った国では歴史上最大規模らしい。ソ連は味方になったり、敵対しながらも、完全敵国になるまでにはいたらず、その他の敵対する周辺国が弱かったからだそうだ。

中国大陸の歴代国が行ってきた「中華秩序」の確立に中共政府は失敗している。朝鮮半島、ベトナム。

アメリカが中国を妄想に近い期待と親近感を持ち続けていたという話は別の本でも読んだことがある。

フランクリン・ルーズベルト元大統領は常軌を逸したほどの日本嫌いで中国(国民党政府)の熱烈な支援者だったことはよく知られている。

特に中国とロシアは対外的な野心が大きいので心底恐ろしい。世界中で諜報活動がもっとも活発なのが中国、ロシアそれと北朝鮮と言われる。

中国膨張は日本の国益を反するだけではなく、周辺国にも大きな悪影響をもたらすので利害が一致する国同士でしっかりとアライアンスを組んで対抗する必要がある。

さて、本書の指摘通り、現在、米中貿易戦争が勃発しつつある。トランプ大統領は今後どう動くのか。同盟国のために動く可能性は低そうなので、日本や各国は冷静に注視して自国の国益のために動かしていく必要がありそうだ。

中国問題は、中国人に日本や他の先進国へ行くだけでも国内で長年刷り込まれてきた洗脳が解ける人がいるので中国人の先進国への旅行は問題解決の1つになると思う。

中国政府はそれが分かっているので、中国より経済的に劣り、比較の法則で中共政府は素晴らしいと思わせるような国へ行って欲しいとあの手この手で誘導している。

理想国は、カンボジア、ラオス、北朝鮮、パキスタン。行かせたいけど、反中感情がすごいので伸び悩むのが、ベトナム、フィリピン、モンゴルなどだろうか。

2018年は朝鮮戦争終戦へ向けて動いているが、国連軍撤退縮小による沖縄が心配だ。もっと真剣に考える必要がある。

中国は平和国家だの中国が対外進行をするわけがないという妄想を口にする政治家や学者がいるが、1949年から中国が対外進行を何回しているが聞いてみるといい。

読書時間:約45分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.04 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『トランプ大統領とダークサイドの逆襲 ―宮家邦彦の国際深層リポート―』 宮家 邦彦

感想:『トランプ大統領とダークサイドの逆襲 ―宮家邦彦の国際深層リポート―』 宮家 邦彦

日本の課題について知りたくて読書。

地政学リスクの意味を取り違えていた。

日本は島国、海洋国家であることをしっかりと熟知して戦略を練らなければいけない。

現状と課題は歴史から学ぶことで知ることができる。

大陸との必要以上の接近は必要なし。よって、中国とも韓国とも現実的な距離感を持って接していくことが歴史からの教訓。同じ国益を持つ島国や海洋国家とアライアンスを組んで対抗していくことがこそが重要。

アメリカ、台湾、フィリピン、オーストラリア、ニュージランド、イギリス、シンガポールあたりか。もし今の野党が政権を握るような政権交代を考えると心配になる。

読書時間:約45分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.03 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『プロフェッショナルの戦略交渉術―合意の質を高めるための31ポイント』 隅田 浩司

感想:『プロフェッショナルの戦略交渉術―合意の質を高めるための31ポイント』 隅田 浩司

交渉について知りたくて読書。

在職中に交渉らしい交渉をしたことはない。現在だと物販の値引きや仕入れで交渉する場面がある。

基本的には、自信を持ってこちらの希望を伝えて、相手の要求を聞く。その際にここまでは値下げや利益を削ってもいいというラインを想定しておき交渉する。

常に2手先を考えながら交渉することは大切。あまり意識していないので考えてみたい。

落としどころと交渉は別物。

商品のオファーを自分が買いたい、お得だと心の底から思えるくらい最大限に強くする。加えて自分の商品について知り尽くす努力をする。それが自信となって相手に伝わる。

無理な要求をしてきたら妥協せず、お礼を伝えて次へ。ネクスト精神で。無理する必要はない。

どんな場面でも丁寧な言葉、態度を常に心がけるは重要。

読書時間:約20分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.01 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から』 青木 直人

感想:『中国に喰い潰される日本 チャイナリスクの現場から』 青木 直人

チャイナリスクについて知りたくて読書。

10年以上前の本だが、中国の状況は大きく変わりチャイナリスクはさらに高まっていると思う。

中国からみた日本の重要度、利用価値は相対的に低下している。その一方で、中国は、市場経済が進むことで中間層が増え、国内成長すればするほど内部矛盾が膨らみ続ける。

中国が発展するためには、市場経済を推し進める以外に選択肢はない。だが、そうすることで中国社会内部に、これまで表面化していなかった国民諸階層の分裂が確実に進行する。(p242)

すばりその通りになっている。

日本での依存のような中国ブームも一段落したので、冷静になって中国を眺めて現実的な距離感をとって付き合っていく時代に入っていると思う。

もはや日本企業が中国へ積極的に投資をしたり進出する必要もないし、日本人が必要以上に居留したり、出張する必要もない。中国人スタッフや関係者に日本へ来てもらえばいいことだ。

今後も変わらず中国は重要な国だ。訪日客は歓迎し、気持ちよく日本製品やサービスを買ってもらえればいい。そのためには日本ブランドを高めるためにもブランド力を磨き続ける必要がある。価値を高めるためには、制度的にビザの取得要件のハードルをもっと上げてもいいと思うし、日本で犯罪やルール違反を犯したときの罰則ももっと強化したほうがいい。それでこそ、日中が初めて対等の関係に近づいたと言えるのではないかと思う。

常に中国への関心を持ち変化を知り傾向も学びつつも必要以上に近づく必要はないことは、少なくてもここ15年の日本と中国の状況を振り返れば明らかだと思う。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.30 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『「自分を変える」心の磨き方: 迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!』 マーク・ネポ・野口 嘉則 訳

感想:『「自分を変える」心の磨き方: 迷っても、つまずいても、もっと「幸せ」になれる!』 マーク・ネポ・野口 嘉則 訳

心の磨き方について知りたくて読書。

深呼吸してイメージの力を活用し瞑想とまでいかなくても自己客観視して分析してみる。内省することで成長の種を自分の内側から見つける。

言葉。
無意識に口にする言葉に氣をつける。そこに隠れた本心が隠れている。

笑顔。
分かっているけどしばらくするとなくなるので常に意識して、笑顔を笑えるようにしたい。

競争。
争わない、競争しない、シーソーゲームへ加担せず、価格競争もしないし、足の引っ張り合いもしない。争いを避ける。常に負けて勝つ。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.28 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『テキサス親父、韓国・中国を叱る!』 トニー・マラーノ・大野 和基 訳

感想:『テキサス親父、韓国・中国を叱る!』 トニー・マラーノ・大野 和基 訳

韓中のプロパガンダについて知りたくて読書。

色々な考えがあると思うが、著者の話は面白い。これがアメリカ人でしかも別段昔から日本に興味があった人ではない点が興味深い。

中国を「「魔法の国」と評しているのに爆笑した。笑ってはいけないのだが、北朝鮮も含めて共産主義、独裁国家は魔法の国、どう考えてもありえないファンジーを演出する傾向がある。

著者の動画は、大連からよく見ていた。そのきっかけは、シー・シェパードだったんだなと思い出す。

慰安婦も竹島、南京事件も日本がしっかりと事実に基づいて一貫した主張を国際社会へ向けて粘り強くアピールし続ける必要がある。現実的に日本は韓国のロビー活動に負けてしまっている。このままでは本当に既成事実として固定されてしまう危機感を持ったほうがいい。

面白かったのは、著者が来日したときの大阪と東京のエレベータの待つ位置が反対なこと。これが法律で決まっているのではなく、その場所の文化、習慣だったことに驚いたという下り。あまり日本人だと氣づかない視点。

もっと知ったほうがいいなと思ったのは、
慰安婦像について動画に対して多数の殺害予告が届いた。主な送り主は、本国の韓国人と在米韓国人で、在日朝鮮、韓国人、北朝鮮からはほとんどない。しかも、著者の動画へ韓国は閲覧規制をかけているという。ある意味すごいけど、韓国、大人げない。

あと、中国製のハロウィン飾りの中の手紙の話。法輪功の信者(学習者)が強制労働で作っているもので助けを求めるものだったとのこと。法輪功がいいか悪いか勉強していないので判断できない。しかし、邪教、問題がある団体だとしても強制労働とか拷問を課すなどまったくの別問題。まるで中世の国そのものだ。さすが自称法治国家の魔法の国だと恐ろしくなる。

トランプ政権になってから著者の動画は見ていない。また見たくなってきた。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.26 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー

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