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感想:『空のおもてなしから学んだ世界に誇れる日本人の心くばりの習慣34』 三枝 理枝子

心くばりと品格について知りたくて読書。

元CAらしいエピソード満載でまだ乗ったことないファーストクラスへ乗りたくなってくる。

冒頭で心くばりとは、
観察力=見る
記憶力=覚える
想像力=察する
行動力=与える

の4つがポイントだと説明。

読む前は心くばりの新しいヒントを得て品格を向上させたいと思い読み進めたが、自分に特に足りないのは、3番目の想像力であり、相手を感動させる心くばりができるためには、自分の心が水平で、穏やかで、余裕があることが前提であると痛感した。

自分に余裕があってはじめて相手主義、相手を喜ばる心くばりができる。

まず自分を大切にし、喜ばせることを最優先させる。

心の余裕とは、金銭、物質、時間などから生まれてくるだろう。自分でコントロールできるものは最大限に努力する。余裕持った締切日、提出日を設定するなどできる範囲で自分をコントロールする。

後半の著者が長年続けている茶道の話が興味深い。
四規七則など調べてみたい。

茶道は老荘思想の影響を受けた禅宗から生まれたものなので四季や自然と密接につながっている。

自分の心に余裕を持たせるために自分できること、
四季を感じたり、本物を触れるなどを意識する。以前、よく心がけていたけど最近は忘れがちだったのでリマインド。

17年前にメンターに教わった僕の性格、価値観、考え方の癖を矯正する最適な教え、「まあいいかの精神」を再び刻み込みたい。

「何よりも大事なことは、心構え」中村天風師の教え。

A(成功)=x(仕事)×y(遊び)×z(沈黙)
アインシュタインの成功方程式。

まとまりのない感想だが、自分へのメモ代わりに。

読書時間:約40分

JUGEMテーマ:読書

2018.09.29 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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