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感想:『テキサス親父、韓国・中国を叱る!』 トニー・マラーノ・大野 和基 訳

韓中のプロパガンダについて知りたくて読書。

色々な考えがあると思うが、著者の話は面白い。これがアメリカ人でしかも別段昔から日本に興味があった人ではない点が興味深い。

中国を「「魔法の国」と評しているのに爆笑した。笑ってはいけないのだが、北朝鮮も含めて共産主義、独裁国家は魔法の国、どう考えてもありえないファンジーを演出する傾向がある。

著者の動画は、大連からよく見ていた。そのきっかけは、シー・シェパードだったんだなと思い出す。

慰安婦も竹島、南京事件も日本がしっかりと事実に基づいて一貫した主張を国際社会へ向けて粘り強くアピールし続ける必要がある。現実的に日本は韓国のロビー活動に負けてしまっている。このままでは本当に既成事実として固定されてしまう危機感を持ったほうがいい。

面白かったのは、著者が来日したときの大阪と東京のエレベータの待つ位置が反対なこと。これが法律で決まっているのではなく、その場所の文化、習慣だったことに驚いたという下り。あまり日本人だと氣づかない視点。

もっと知ったほうがいいなと思ったのは、
慰安婦像について動画に対して多数の殺害予告が届いた。主な送り主は、本国の韓国人と在米韓国人で、在日朝鮮、韓国人、北朝鮮からはほとんどない。しかも、著者の動画へ韓国は閲覧規制をかけているという。ある意味すごいけど、韓国、大人げない。

あと、中国製のハロウィン飾りの中の手紙の話。法輪功の信者(学習者)が強制労働で作っているもので助けを求めるものだったとのこと。法輪功がいいか悪いか勉強していないので判断できない。しかし、邪教、問題がある団体だとしても強制労働とか拷問を課すなどまったくの別問題。まるで中世の国そのものだ。さすが自称法治国家の魔法の国だと恐ろしくなる。

トランプ政権になってから著者の動画は見ていない。また見たくなってきた。

読書時間:約50分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.26 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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