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感想:『悲韓論』 黄 文雄

評価:
黄文雄
徳間書店
¥ 1,080
(2014-07-18)

朝鮮半島の文化歴史について知りたくて読書。

タイトル通り、痛烈な韓国批判本。それを踏まえて読むといい。

韓国と北朝鮮に共通するファンタジー史観はどこから来るのか。さらに特に韓国で強いウリジナル発想はなぜ生まれて恥ずかしげもなくこんなトンデモな論を口にできるのか。

本書を読むと朝鮮半島の歴史に悲哀と同情を覚えてしまう。しかし、何人たりとも過去は変えることはできない。ファンタジーにする必要もない。

常々思うのが現代韓国は過去の歴史を振り返ると朝鮮半島の国家史上もっとも発展を遂げている。これだけでも十分誇れると思うのだが、コンプレックスの裏返しと考えられる言動、現象が後を絶たないのが残念でならない。

日本は人の振り見て我が振り直せで反面教師にする一方で、冷静に客観的に韓国や北朝鮮を学び、現実的な付き合い方を確立していくべきだと思う。

後半の売春立国の下りが興味深い。2012年の朝鮮日報によると風俗産業が占めるDGP比は10%。韓国国内機関、メディアの統計なので、実際は1.5倍とか2倍かもしれない。

現在は日米で合わせて10万人の韓国人売春婦がいると推測される。(p157)
風俗嬢は約189万人にのぼり、少なくても韓国の女性の9人に1人は売春婦か売春関係者ということになる。(p160)

さて、日本はどうなんだろうと調べてみたくなった。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2018.07.19 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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