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書評:『めんまじ』 山崎 拓巳

評価:
山崎 拓巳
サンクチュアリ出版
¥ 1,296
(2002-10)

めんまじについて知りたくて読書。

2002年発売の絶版本。その後の著者の作品へのつながりを感じることができる。

もう1つの結末は、すでにサイトがなくなっているようで確認できず、無念。

基本的には著者が講演会で話す内容と同じ。
本書は物語風に進行するのでこの手の本が苦手な人でも読みやすい。

要旨は、
セルフイメージを上げること。

自分らさしさ、理想の自分、自信を積み上げること。

セルフイメージを上げるためには、理想とする場所へ飛び込む。ロールモデルの口調、癖、服装、立ち振舞、持ち物、付き合う人たちまで徹底的にオマージュする。

自分が勝手に決めつけていた天井を飛び越え、常識を打ち破る。

とはいえ、人間って弱く、すぐに影響されて初心を忘れてしまう生き物。だからこそ他人や教えてくれるメンターが大切ということが最後で描かれている。

基本、ほめる。いいところを見つけてあげる。笑顔。

本編後に書かれているニューヨークで個展を開くまでの過程は初見で興味深い。
また、処女作を出版するきっかけとなったのが高橋歩氏だったことも初めて知った。

読書時間:約35分

JUGEMテーマ:読書

2017.05.04 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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