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書評:『巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る』 本間 希樹

巨大ブラックホールについて知りたくて読書。

物理に縁がない私には難しいと感じる箇所も多いが、最新の天文物理学について学ぶことができる。

ブラックホールの存在は200年前から研究されているそうで、紹介されている宇宙研究の歴史についてが興味深い。

「スターウォーズ」や「ガンダム」など宇宙を題材した映画や漫画、アニメは多いにもかかわらず実は、人類は宇宙について知っていることがほとんどなく、その多くが謎のままなんだと改めて知る。

電波干渉計という最新の超望遠鏡を使ってブラックホールの姿を見る日も近いのかと思うとワクワクする。

個人的には、ブラックホールが発見、確認できたら、どんなことが解明できるのか。人類や地球環境にとってどんなプラスが派生する可能性を秘めているいのかも知りたい。

巨大ブラックホールを追いかけ続ける著者のブラックホール愛を感じることができる。大発見に期待したい。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2017.04.30 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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