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書評:『中国バブル崩壊』

中国バブルについて知りたくて読書。

2015年10月発売の本なので情報が新しい。今後、参考になりそうなキーワードも豊富で重宝しそう。

主に日本経済新聞の記者が執筆しているので中国経済、現状に疑問符をつけて否定的に伝えている。

最後の中国依存の韓国、台湾という章は勉強になった。

本書発売から1年、中国経済の減速はさらに鮮明になり、日本のインバウンドを当てにして特化した業種は早くダメージを受け始めている。訪日中国人、外国人だけに依存するのは高リスクなのは間違いなし。

中国が今後さらに経済が低迷すると政治闘争が激しくなり、内外へ強権的な政策が増えると思われる。その前に日本企業は、よりベトナムやインドなどチャイナプラスワンへのシフトが加速するのだろうか。

それにしてもASEAN諸国の中国依存の高さにも問題があるなと改めて感じ根の深さを痛感した。

読書時間:約1時間5分

JUGEMテーマ:読書

2016.08.17 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:大連
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