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書評:『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』 亀田 潤一郎

お金の習慣について知りたくて読書。

長財布をまた使いたくなる。長財布はあくまで一例で、お金との付き合い方について著者が関わるお金持ちたちとの経験から説明している。

これだけお金に神経を使っている国民は日本だけだろうか。本当の金持ちは知らないが、中国は財布を持たない人多く、店でお金を投げつけるのは日常茶飯時。お札をきれいに並べるなんて見たら気味悪がられるかもしれない。

札専用と硬貨専用と財布を2つに分けるのは面白い。

使うお金を消費、浪費、投資なのかを常に考える習慣は、以前、別本で読んだことがあるが、希薄になっていたのでリマインドとなる。浪費を減らして投資を増やせるか。

財布の価格×200=年収。
定価の7割以上で売れるものを選ぶ。
入口よりも出口に注意を払う。

出て行くお金をチェックして、毎月決まった額を投資する。銀行から引き出す回数を減らす。突発的な出口を書き出して把握しておく。

読書時間:約40分

JUGEMテーマ:読書
2014.08.11 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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