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書評:『北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日』 李 順玉 李 洋秀 訳

80、90年代の北朝鮮刑務所について知りたくて読書。

これも北朝鮮の現実。訪朝する人はこんな想像絶する現実もある国だと理解しておいた方がいい。

人権、自由という意味では韓国の方が比べ物にならないほど天国なんだろう。

女性の人権、人権と盛んにアピールする韓国は北朝鮮の現状をなぜ世界へ訴えないのだろうか。

日本でも人権のメディアと称する左巻きのメディアはどうして沈黙なんだろう。

自称人権の党「社民党」は歴史的事実ではないことばかり訴えていないで、北朝鮮の人権問題をもっと調べて改善を促すべきではないだろうか。社民党が北朝鮮の人権問題に言及しているインタビューや発言を聞いたことない。もっとも、もう影響力は地に落ちているが、日本人は社会党時代の虚偽を忘れないかと。

朝鮮総連も、……は無理か。

結局、北朝鮮が崩壊することを望んでいる周辺国は日本しかないのが現実。著者はその現実をどう受け止めているのだろうか。

本書の内容を疑うつもりはない。しかし、訳者の経歴を見て原書通りに翻訳しているのか心配になる。

読書時間:約1時間50分

本書は知人からいただいています。有り難うございます。

JUGEMテーマ:読書
2014.08.09 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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