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書評:『コーランの世界』 監修 吉村 作治

イスラムの世界について知りたくて読書。

本書の時点では全世界のイスラム教徒の人数は約6億人となっているが、今や約10億人といわれる世界3大宗教の1つ。そして、日本人には非常に遠く感じるイスラム教。

著者がイスラム教徒であることは、本書で初めて知る。初婚の相手がイスラム教徒というのは知っていたが、イスラム教徒と結婚するためにはイスラム教徒になる必要があることを忘れていた。

イスラム教については、最近、池上彰さんの本で勉強させてもらったが、知らないことが多すぎる。仕事で訪れる可能性があるのは、トルコ、マレーシア、インドネシアあたりとなるが、もっと知っておくことが多いと感じる。

イスラム教とキリスト教とユダヤ教の共通点は、学校では学ぶこともない知識で、歴史について考えさせられる。

ムスリムは自殺が禁止されているので自殺者がほとんどいない点など日本は学ぶべき点があるように思う。同じく禁止されているはずのクリスチャンが4割ほどいる韓国で自殺が多いのはなぜなのかなど本書とは関係ない思案が浮かぶ。

読書時間:約1時間

JUGEMテーマ:読書
2013.07.04 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark | category:レビュー
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