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書評:『徹底解析!! Facebookというビジネス』

今後のSNSについて知りたくて読書。

フェイスブックでビジネスという話ではなく、フェイスブックというビジネスについて各専門ライターが考察するという内容。
(よく見ると正しくタイトルがつけられいる)

今後のSNSの流れについて考えさせてくれる。

本書発売から約1年、ミクシィの衰退には歯止めがかからない状態が続いているが、フェイスブック疲れ現象も現れているように思う。そのため、ユニークユーザー数は減っているのではなかろうか。

データを元にミクシィ、ツイッター、フェイスブックで使い分けが進んでいるという話は興味深く、今後の流れのヒントなる思いがする。

2004年以降の変遷で、2008年くらいまでがブログ、07年がセカンドライフ、09年から2010年がツイッター、2011年から12年がフェイスブックとの説明は、1ユーザーとして認識がほぼ一致する。

では、今後は、LINEなのか、はたまた新しいサービスが生まれるのか。

また、アメリカのIIT系関係者の退学も含めた高学歴ぶりを改めて知る。これは何を意味するのか。

インターネットを利用する個人の基本理由は不変。生活をもっと便利にもっと豊かするにために情報を得る、人とつながる。情報を発信する。こんなシンプルなものだと思う。

仕掛ける(利用する)側と仕掛けられる(利用される)側とに二極化が進んでいくのであろうか。

読書時間:約1時間

JUGEMテーマ:日記・一般
2013.04.23 Tuesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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