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書評:『実録 北朝鮮の色と欲』 尹 雄 韓 良心 訳

北朝鮮について知りたくて読書。
原書が少し古いが、基本点にはあまり変わっていないと思われる。

女性に名前に子を使うことを禁じているのは初めて知った。

義務のように装着するバッチに階級があることは知っていたが、自分で購入しているのは知らなかった。多くが支給されるのものだと認識していた。

平壌からハンディキャップがある人が追放されていることも知っていたが、身体障害者という言葉自体が存在しないことは初耳。それに該当する言葉は「うすのろ」「ろくでなし」「役立たず」「マヌケ」「中途半端な奴」と呼ばれるそうだ。

旅客列車の切符の販売員が人気職業などは著者の視点ならでは。

北朝鮮にいるころから英語と日本語ができたという著者、本文中でも父親が党幹部だと紹介されていいるのでエリートだったと思われる。

読書時間:約1時間10分

JUGEMテーマ:読書
2013.04.22 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
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