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書評:『ワサビの日本人と唐辛子の韓国人』 呉 善花

韓国について知りたてく読書。

著者の観察力と分析力は相変わらず鋭くて素晴らしい。表紙をめくると石原慎太郎氏が書評して
いてちょっと笑える。現在は日本へ帰化した著者が日本を選んでくれることを日本人として素直
に嬉しく思う。それでも、ハングル読みの名前で通しているところに個人的に祖国愛を感じる。
それは健全なナショナリズムだと思う。

本書は95年と比較的に古い。しかし、本書以降に日韓関係もそうであるが、日朝関係が大きく
変化した。北朝鮮関連を調べていて著者のことを知り著書を読ませてもらっている。

本書からは朝鮮儒教を代表する文化である恨と、在日韓国、朝鮮人についての新しい氣づきを得
ることができる。恨については少し誤解していたことを教えてももらえた。韓国人からみた在日
韓国、朝鮮人論は興味深い。

読書時間:約1時間10分

JUGEMテーマ:読書

本書は知人からいただいています。有り難うございます。
2012.04.24 Tuesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark | category:レビュー
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1 :蚯蚓φ ★:2012/04/30(月) 23:47:23.98 ID:???「1910年、女学校の算術教師が学生たちに‘朝鮮の人は唐辛子をむやみに食べるから頭が悪くなって成績が悪く、砂糖は文明的な国であるほどたくさん食べ、その中...
【2ちゃんねる】痛い韓国・北朝鮮ニュース | at: 2012/05/01 4:02 AM

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