スポンサードリンク
Home >> レビュー >> 書評:『半島へ、ふたたび』 蓮池 薫

書評:『半島へ、ふたたび』 蓮池 薫

評価:
蓮池 薫
新潮社
¥ 1,470
(2009-06)

蓮池薫さんについて知りたくて読書。

北朝鮮についてまだまだ書けないことだらけだと感じる。北朝鮮文化を熟知する日本人として今
後、南北の文化比較などで活躍して欲しいと思う。

著者の活躍で日本人の何十倍も拉致されたままの韓国で少しでも世論が動けばいいとも思う。

24年間は長いとはいえ、北朝鮮で苦労してきたんだなと思う。随所に奥さんへの気遣いから人
柄を感じる。不幸中の幸い北朝鮮だから夫婦としてうまくいけたとの感想もある。

まあ、その”おかげ”で、夫婦間の”すれ違い”はなかったといえるがー。(p166)

自由は素晴らいい。選択肢が多いことも素晴らしい。しかし、それが必ずしも人間の心の豊かさ
や幸せには直結しないのかもしれない。

今後は日韓理解などでも活躍して欲しいと願う。

読書時間:約1時間20分

JUGEMテーマ:読書
2012.01.08 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Comment








Trackback

Favorite

口コミ広告でSEO対策!口コミ効果 + 順位アップ = 売上げアップ!

Recommend

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode