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書評:『中国で尊敬される日本人たち』 朱 建榮

中国で知られる日本人について知りたくて読書。

中国人に対してより中国政府にとって協力者、理解者とも言える。日本でももっと伝えてもいいのかもと思う。

文化大革命を体験して生き抜いた日本人に興味がある。

中国は井戸を掘った人を忘れないと長年言われてきたし、今まではそうだったのかもしれない。しかし、今はどうだろうか。

日本ではあまり知られていないが、中華人民共和国は建国当初、反日国是ではなく、毛沢東は、帝国主義を指導した政治家や指導者と日本人を分離して考えていたようで決して反日であったと言い切れないようだ。

中国が韓国のような反日政策を全面に押し出したのは、江沢民時代だと思われる。技術を教えて欲しいと小平から乞われて中国へ工事用を作り、技術指導をした松下電器も反日暴動で襲撃対象となっているなど、中国は、もはや井戸を掘った人も関係ない状態になっているのではなかろうか。

中国は、民主主義ではないので、憲法や世論に関係なく政府都合1つで一夜にして変わるから恐ろしい。

読書時間:約1時間5分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.19 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> アメリカの中国語ニュース 会話になっていない電話出演

アメリカの中国語ニュース 会話になっていない電話出演


アメリカの中国語ニュースを最近見ています。意味は1/10も理解できていませんが(笑)。

アメリカスタジオ(?)から中国大陸の様々な都市と電話をつないで話を聞いていくのですが、司会者の話を無慈悲に遮って終わらせる方法が笑えます。

大陸の人の話を聞いていたら会話ではなくて単に一方的に話しているなあって感じがします。
大連で感じる印象と同じです。

まあ、そんな番組なんでしょうが…。

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2014.10.19 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 【哀悼】最後の王女 愛新覚羅顕さん 今ごろは姉川島芳子や父親粛親王と

【哀悼】最後の王女 愛新覚羅顕さん 今ごろは姉川島芳子や父親粛親王と

昨日の朝、残念な悲報を目にしました。

愛新覚羅顕さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
2009年12月末にお会いさせてもらったのが最初ので最後でしたが、まさに激動の中国近現代史を生き抜いた人でした。

川島芳子の実の妹という点がクローズアップされますが、顕さんの人生そのものが清朝、中華民国、満州国、戦前の日本、中華人民共和国の歴史を具現化した人生だったと言えます。

自伝の通りのような人で恨み言一言も口にせず、好奇心旺盛でサバサバされた方でした。そんな肯定的な性格が過酷な環境下で長時間過ごしたにもかかわらず95歳まで長生きをされた要因となったのでしょうか。

大躍進や文革時代の牢屋環境は今からでは想像もできないような劣悪そのものだったんでしょうね。

歴史の教科書に載っているような人とお会いし、お話をする機会があったのは本当にラッキーでした。きっとさんみげるの今後の人生の中で意義を見出していくのだと思います。

91歳でお会いした時も「私は肉食だから葉っぱ(野菜)なんて食べないから医者に怒られたわよ」と笑っていたのを思い出します。

顕さんをご紹介してくれた一回り下の女性が、
「先生、これ薬剤入りのスープから身体がいいんですってよ」
とスープを勧めると、顕さんは即答で、
「体にいい?そんな迷信を本当に信じているの?」

愛嬌があって憎めないマンガ「いじわるばあさん」のような人でした(笑)。
噂や人の話だけを信じこまずに、あくまで参考程度で自分の目で確かめ行動されてきたようです。これも粛親王家の教えなのかもしれません。

改めてご冥福をお祈りします。今ごろは姉の川島芳子や父親の粛親王、芳子と同母のお母さん、自伝本のきっかけとなった坂本冬子さんとの再会を果たしているのでしょうか。

読売、朝日、毎日などの大手新聞だけではなく、日経、産経、西日本新聞、佐賀新聞などの地方紙でも悲報を伝えていました。

旅順 粛親王旧邸

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2014.05.28 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 空席が目立つ国慶節連休明けの大連香港便

空席が目立つ国慶節連休明けの大連香港便

国慶節連休が終わったのでさすがに大連香港便は空席が目立ちます。

この路線はいちおう国際便ですが、国際便っぽいさがありません。

香港国際空港もいつもより人が少ない感じがします。もはや大陸からの中国人観光客頼りなのでしょうか。

香港ローカル

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2013.10.09 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 深夜まで日本人が安心て酔っぱらえる街は素晴らしい

深夜まで日本人が安心て酔っぱらえる街は素晴らしい

週末バンコクに滞在したときに深夜着にもかかわらず学生時代の同級生と会うことに。プロンポン駅近くソイ33の日本人が多く集まるスナックへ行ってみると、同級生も含めてすでにみなさんできあがっていました(笑)。おかげで週末の金曜日を夜(朝?)楽しく過ごせました。

日本人が外国で深夜まで(安心して)酔っぱらえる街っていいですね。なかなかないと思いますから。

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2013.09.09 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 瀋陽の存在しないホテル。Agodaは一体どうやって予約を入れたのか?

瀋陽の存在しないホテル。Agodaは一体どうやって予約を入れたのか?

北朝鮮から戻ってくる同志を出迎えるため3日ぶりの瀋陽前日入りです。

いつもどおりAgodaでホテルを予約してホテルの住所へ向かうも、ホテル(正確にはアパートメントタイプ)が見つからない。建物の守衛さんや1階に入っている飲食店で尋ねるもそんなホテルは存在しないと言われる始末で。

ホテル連絡先へ電話すると、

「空号(存在しない番号)」

まさかの事態に1人でにやりと笑いながら大雨上がりの太原街のチェーンホテル漢庭へ駆け込み部屋を無事に確保することができました。

当日中にAgodaへ事の次第を報告し、宿泊料の返金を依頼。
すると「調査します」と返信があり、数日後、

「電話番号が異なり、ホテルの場所自体が異なっていることが判明したためキャンセルに応じます」との調査報告が。

一体どうやってAgodaはホテルへ予約を入れたのだろうと疑問が残ります。しかし、Agodaの対応は、いつもしっかりとしているので、信頼しています。

瀋陽ローカル

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2013.08.17 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 国際便到着にご注意!瀋陽空港新ターミナルT3が15日から使用開始

国際便到着にご注意!瀋陽空港新ターミナルT3が15日から使用開始

昼にゲリラ豪雨に見舞われた瀋陽はいたるところで水没していました…。

15日に開業と発表されていた瀋陽空港の新ターミナルT3は、予定通り15日に暫定使用を始めたようです。

13日はとても2日後に使用できるとは思えなかったのですが、そのへんはさすが中国です。

当初の予定では、国内、国際の全便をT3へだったのですが、とりあえず、国際便のみ移管させて、続いて国内便も移管させるようです。

国際便の到着に注意が必要ですが、T2とT3はL字型続いているので、迷うことはなさそうです。

さんみげるは空港の雰囲気が大好きなので、17日は少し早めに空港へ行ってみようと思います。楽しみです。プライオリティパスのラウンジにも期待です。


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2013.08.16 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 瀋陽駅前の工事完了でようやく地下鉄側(瀋陽駅旧駅舎)から入れるように

瀋陽駅前の工事完了でようやく地下鉄側(瀋陽駅旧駅舎)から入れるように

春先からずっと工事していた瀋陽駅と瀋陽北駅のうち瀋陽駅の工事が完了して、正面(地下鉄側)から入れるようになっていました。13日昼過ぎにドキドキしながら地下鉄の地上出口を出ると…。歴史ある駅舎から入れるようになっています。

工事期間中1キロほど迂回させられること2回。高速鉄道に乗り遅れそうになったりとひどい目にあいましたが、ようやく便利(普通に戻る?)となりました。

瀋陽駅東広場・西広場 連結地下道開通

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2013.08.13 Tuesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 鴨緑江対岸の北朝鮮の光と建物の数が着実に増えている

鴨緑江対岸の北朝鮮の光と建物の数が着実に増えている

昨晩の19時ごろに丹東で合流した2人と合わせ4人となりました。

すでにステージショーが終わった北朝鮮レストランへ行き、マニアックトークで熱くなりテンションも上がります。

鴨緑江から北朝鮮・新義州を眺めると数年前より明らかに明かりの数が増えていることが分かります。また、明るくなってから改めて見ると、1年前には確認できなかった10階程度の建物が建てられていることも分かります。

着実に変化を感じることができます。

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2013.08.11 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> 中国 >> 大連から丹東への長距離バス車内はリアルドリフ劇場!

大連から丹東への長距離バス車内はリアルドリフ劇場!

お客さんを連れて丹東へ。

1年ぶりの丹東ですが、大連からは相変わらずバスしかないので、4時間半くらいかけての移動です。

iPhoneやiPad登場は、バス車内のマナーをさらにひどいくしている感じです。

外部スピーカー全開で動画を見る人。
好き勝手に音楽を外部スピーカーで流す人。
複数の電話機を交代させながらずーと話している人。

何よりすごいのはそれらを注意する人がいないことです。

まさにリアルドリフの世界ここにありです。

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2013.08.10 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国

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