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Home >> レビュー >> 感想:『メルカリの達人!』 泉澤 義明
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感想:『メルカリの達人!』 泉澤 義明

評価:
泉澤 義明
ぱる出版
¥ 1,512
(2018-08-31)

メルカリのコツを知りたくて読書。

これからメルカリへ挑戦してみたいという人向けの超入門書。スマートフォン片手に本書を読み進めればメルカリデビューできる。しかも当日に売れる喜びを味わえるかもしれないコツも教えてくれる。

すでにメルカリをやっている人には、ちょっとした壁を乗り越えるコツを知ることができる。たとえば、効果的なタイトルのつけ方、値付けの仕方、返信、梱包、発送の効率化のコツなど。

上級者は、プロフィールの重要性、メルカリはユーザー同士のやり取りや思いやりを重要視していること。早くレスをする。簡単でもいいからサンキューレターを書く。トラブルを防ぐための一文をしっかりと入れておく。

参考になるのは、継続的に利益を出し続けるために必要な仕入れのコツ。この情報は、現役のリサイクルショップオーナーで古物商ならではの情報だと思う。

読者限定の特典は中級者でも役に立つ価値ある情報。

中古品でユーザー同士のやり取りが盛ん=メルカリ=高く売れる
新品やマニア向けでユーザー同士のやりとなし=ヤフオク=メルカリより安い

最後のコラムで触れられている「メルカリ疲れ」。私の周りにもいてメルカリに疲れてしまって離れてしまった人は1人、2人ではない。

メルカリ疲れの理由は、売れない。トラブルに遭遇。やり取りが面倒などがありそうだが、それらも最大限に防ぐコツが紹介されている。メルカリ疲れを乗り越えた先に月5万円を継続的に稼ぐメルカリの達人が待っているんだとモチベーションを新たにさせてもらった。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.09.12 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『創価学会と平和主義』 佐藤 優

感想:『創価学会と平和主義』 佐藤 優

創価学会について知りたくて読書。

私は学会員ではないが、周りの知人、友人には学会員が少なくない。もっとも勧誘されたことは1度もなく、同じ人から2度勧誘されたら縁を切ろうと決めている。

食わず嫌いであることは否めない。だからもっと勉強したいなと思った。

確かに著者が指摘する通り、中国に関して言えば、創価学会が果たしてきた役割は大きい。現役の大使館、領事館関係者に学会員が多いことも周知の事実だ。

日本で初めて中国人(中華人民共和国)留学生を受け入れたたのは創価大学。
今は北朝鮮に対しても積極的に交流を図っていて、訪朝する政治家でもっとも多いのは公明党の地方議員であることも事実。そうすると北朝鮮と国交が樹立したら最初に留学生を受け入れるのは再び創価学会になるのかもしれない。

著者は、創価学会をいまを生きる宗教としている。

どういう意味だろうと考えながら読み進めた。

私の理解が正しければ、池田大作名誉会長の存在そのものが創価学会であり、いまを生きる源になっていると。

それって個人崇拝と違うのかと学会員へ聞くと当然ながら否定する。だが、私にはその違いがよく分からない。個人依存する部分が大きいということであれば、もし亡くなったら創価学会自体が大きく変わるのであろうか。

読んでいてふっと、大川隆法氏が、1000年以上前に誕生した既存の宗教(大まかに仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教など)はすべて死んだ宗教だと述べている発言を思い出した。

話を戻し、創価学会が平和主義であることは認めるが、アメリカ、フランス、ドイツ、ベルギー、チリ、オーストラリアではカルト認定されて活動が禁止されているのも事実。これはどういうことなのか。

入会すれば分かるとある知人に言われたが、学会員になろうとは思わない。私は神社が好きだし。

読書時間:約1時間

JUGEMテーマ:読書

2018.09.08 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> 韓国/北朝鮮 >> 感想:『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』 呉 善花

感想:『なぜ「反日韓国に未来はない」のか』 呉 善花

韓国の反日について知りたくて読書。

本書発売後、朴槿恵前大統領は韓国で政治が民主化して以降初の任期途中での辞任。後任には、盧武鉉元大統領の側近で政治経験がゼロに近い文寅在大統領誕生している。

韓国は大統領が代わるたびに反日か、親日かを推測するような報道が踊るが韓国は建国の国是が反日なので基本路線は気持ちいいくらい不変だ。

韓国は、国力的には世界の上位に位置するのに歴代大統領がことごとく退任後に逮捕されるのはどうしてか。政治制度に問題があるか、韓国社会自体の問題なのか。長年ウォッチしても分からない部分が多い。

異常なくらいに高い犯罪率(特に強姦)や失業率(発表統計上は低い)は現在どうなっているのか最新の統計を見てみたい。

サムスンなどの財閥系企業の製品が、韓国国内と海外だと海外の方が安く、国内のほうが高いという理解に苦しむ現象は興味深い。韓国人に海外へ旅行して韓国製品を買うことを推奨してしるのかと本氣で思ってしまう(海外留学を国を挙げて推奨しているのは事実)。

江戸時代の朝鮮通信使の話は今の韓国、北朝鮮の根底に脈々と受け継がれている日本観を物語っているようだ。

中韓での反日的な行動が報じられてから中韓へ行く日本人は減少へ転じ、現在も続く。当然の流れだ。身に危険があるかもしれない。嫌いな人たちがいる国へ旅行しようと思う人はいないだろうから。

韓国はトランジットのみで入国しない外国人も訪韓外国人にカウントしているから日本人の訪韓者は、韓国政府が発表する人数よりか2、3割少ないと言われる。

一方でどの韓国人や研究者、学者に聞いても理解できないのは、訪韓する日本人が減少しているのに訪日韓国人は激増しているという不可解な事実。

一体どうなっているのか。韓国人は反日を都合よく使い分けて頭の中で上手に切り替えているのだろうか。そうだとしても理解できない。今後も腑に落ちる説明を求めていきたい。

最後の著者の主張、中韓には距離を置いて付き合う。

まあ、これが日本にとってはベターな選択肢なんだと思う。訪日するのは歓迎だけど、日本人は行かないし、交易などのビジネスもするが、必要以上に売り込みもしないし、期待もせず、距離感を置いた付き合いがこれからの日韓や日中関係に基本路線になっていくのだと思うし、それでいい。

読書時間:約1時間10分
(9月2日読了)

JUGEMテーマ:読書

2018.09.08 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:韓国/北朝鮮
Home >> レビュー >> 感想:『その気の法則』 西田 文郎

感想:『その気の法則』 西田 文郎

評価:
西田 文郎
ダイヤモンド社
¥ 1,620
(2012-09-28)

結果を出すことについて知りたくて読書。

本業で売上を増やしていくを常に考えないけないのだが、もっとビジネスをゲームとして楽しめるようにしたい。氣より喜を使って、楽しいこと、快で選び自分を楽しませていきたい。

売上を上げ続けるためには精神を安定と向上させる訓練を常に続けること。永遠の課題ではあるが鉛筆の線を濃くするように定期的に思い出していきたい。

キススキカ
今日、キミ、すごい、素晴らしい、決まっている、格好がいい
今日、キミ、すてき、好き、きれい、かわいい

発する言葉だけではなく、音にしない独り言も意識して変えていく。
クリアリングとイエスバット法などなど。

大切な人を喜ばせることを自分の目標にする。

経営のためのまる現実マップを更新しようっと。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.27 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『斎藤一人 天とつながる「思考が現実になる法則」』 柴村 恵美子

感想:『斎藤一人 天とつながる「思考が現実になる法則」』 柴村 恵美子

上元氣について知りたくて読書。

師匠が話している切り口と似ている。大師匠が同じ人なので当然かもしれないが、さらに加速度的にスラスラ読める。

言葉→思考→感情→行動→結果
この順番で変えていく。

常に言葉を意識する。

感謝していますをもっと使いたい。電話に出るときに使うのは面白い。自分への肯定的な影響が期待できる。

自分を許す。自分を大切にする。自分を愛し。他人を愛する。自分がまず先。この点は僕にとって重要。

言葉と合わせてイメージを活用する。広大な自然をイメージすると広がりやすい。匂い、空気、色、温かさ、感じる感情までリアルに。

ピンチだと思ったら、意識して笑う。対策を考える。最悪の事態を想定する。

感情は人に伝染する。人からも感情がうつる。望まない状態の人や場所には近づかない。会わない、避けるのも相手への愛。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.25 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『強い会社の「儲けの公式」』 村井 直志

感想:『強い会社の「儲けの公式」』 村井 直志

評価:
村井 直志
ダイヤモンド社
¥ 1,620
(2012-11-30)

儲けを増やすことを知りたくて読書。

小規模企業や個人事業主向け。

利益を上げる原理原則は、
売上を最大に、経費を最小に

固定費を減らして、売上を最大化させる。
過剰在庫を持たない。
常に利益で考える。

売上を最大化させるために売れる商品を見つけてリソースを注ぎ、売れ続ける仕組みを作る。

利益を生む仕組み作りが次の課題。

予想に反して最初のAKBの章がもっとも興味深い。分業して人件費など固定費の負担を減らすは小規模企業にも再現性がある。いい氣づき。

読書時間:約55分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.23 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『冗談か悪夢のような中国という災厄』 石 平

感想:『冗談か悪夢のような中国という災厄』 石 平

習近平政権についてしたくて読書。

習近平政権になってから現代中国は大きく変貌した。90年代、2000年代のような高成長が望めなくなったので内政を転換させて共産党指導体制を維持する必要ができたからだろう。

現時点では政治の民主化や思想、言論などの自由化はできない。やると崩壊すると分かっているから。少しずつ人民のガス抜きをしながら、徐々に開放しながら延命させていくのだ。

日本では、一時期と比べると中国脅威論は収まった。日本の安全保障や国益にとって驚異であることは変わらずだが、日本は闇雲に怖い怖いと言って中国に対して思考停止させるのではなく中国の今をもっと学ぶべきときなんだと思う。いずれにしても中国は、日本にとって重要な国であることも変わらないので現実的な距離感を持って付き合っていくことを考えるほうがいい。

もはや日本人がわざわざ中国へ行く時代も終わり、ビザが簡単になった中国人を訪日してもらえばビジネスや交易は問題ないだろうし、駐在や出張はする必要最小限でいいと思う。その分は、国益を共有できる周辺国へ目を向けてバランスを図ったほうがマクロ的にいい。

中国を必要以上に脅威と感じる必要はないが、日本人がイメージする常識の外にある特殊な国であることは常に頭に入れておくべきだと思う。

読書時間:約45分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.15 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『お金が貯まるのは、どっち!?』 菅井 敏之

感想:『お金が貯まるのは、どっち!?』 菅井 敏之

資産形成について知りたくて読書。

2016年以来2度目の読書。今年、銀行との関わりがあったので元メガバンクの著者の銀行員視点の話は面白く感じる。今後も銀行との関わりがあると思うので参考にしたい。

信用金庫活用を改めて考える。

現在、資産運用に苦戦している。インカムを増やしたら次の資産形成として毎月コツコツ稼ぐシステムを1つずつ構築していきたい。

不動産もその1つ、元手は1000万円くらいか。イザという時にローンを組めるように信用を築いておくことの重要性を氣づく。

読書時間:約30分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.10 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『年収200万円からの貯金生活宣言』 横山 光昭

感想:『年収200万円からの貯金生活宣言』 横山 光昭

評価:
横山 光昭
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 783
(2009-04-15)

貯金とメンタルヘルスについて知りたくて読書。

消費、投資、浪費で自身を消費状態を管理するという方法は、田口智隆氏の本にも同じ用語で登場する。どっちが本家本元なのか。

浪費を減らして投資へ回す。自分の財務状況を常に記録して把握する。固定費を減らす。

今の私は収入を増やすことをもっと考えないといけない。

氣づきは貯金する目的をもっと明確に書き出してイメージすること。1000万円貯めて月1で海外出張を組み込む。フィリピンでマンションを買う。

アクセサリー系は、ルイ・ヴィトンの ダミエ・グラフィット キャンバスの長財布12万円を買う、ロレックスの腕時計デイトナ250万円を買うなどなど。これらは年数経っても価値が暴落せず高く売れる。

貯蓄は7年前から矯正天引き方式で積み立て始めて約460万円。この方法がもつとも人間の意志と関係なく増えていくので最適なのかも。

読書時間:約35分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.05 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 感想:『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』 石 平

感想:『トランプvs.中国は歴史の必然である 近現代史で読み解く米中衝突』 石 平

中国情勢について知りたくて読書。

中国は歴史的に周辺国とのパワーバランスで領土を拡張縮小してきた。現在は、チベット、ウイグル、内モンゴルも併合して中国大陸で興った国では歴史上最大規模らしい。ソ連は味方になったり、敵対しながらも、完全敵国になるまでにはいたらず、その他の敵対する周辺国が弱かったからだそうだ。

中国大陸の歴代国が行ってきた「中華秩序」の確立に中共政府は失敗している。朝鮮半島、ベトナム。

アメリカが中国を妄想に近い期待と親近感を持ち続けていたという話は別の本でも読んだことがある。

フランクリン・ルーズベルト元大統領は常軌を逸したほどの日本嫌いで中国(国民党政府)の熱烈な支援者だったことはよく知られている。

特に中国とロシアは対外的な野心が大きいので心底恐ろしい。世界中で諜報活動がもっとも活発なのが中国、ロシアそれと北朝鮮と言われる。

中国膨張は日本の国益を反するだけではなく、周辺国にも大きな悪影響をもたらすので利害が一致する国同士でしっかりとアライアンスを組んで対抗する必要がある。

さて、本書の指摘通り、現在、米中貿易戦争が勃発しつつある。トランプ大統領は今後どう動くのか。同盟国のために動く可能性は低そうなので、日本や各国は冷静に注視して自国の国益のために動かしていく必要がありそうだ。

中国問題は、中国人に日本や他の先進国へ行くだけでも国内で長年刷り込まれてきた洗脳が解ける人がいるので中国人の先進国への旅行は問題解決の1つになると思う。

中国政府はそれが分かっているので、中国より経済的に劣り、比較の法則で中共政府は素晴らしいと思わせるような国へ行って欲しいとあの手この手で誘導している。

理想国は、カンボジア、ラオス、北朝鮮、パキスタン。行かせたいけど、反中感情がすごいので伸び悩むのが、ベトナム、フィリピン、モンゴルなどだろうか。

2018年は朝鮮戦争終戦へ向けて動いているが、国連軍撤退縮小による沖縄が心配だ。もっと真剣に考える必要がある。

中国は平和国家だの中国が対外進行をするわけがないという妄想を口にする政治家や学者がいるが、1949年から中国が対外進行を何回しているが聞いてみるといい。

読書時間:約45分

JUGEMテーマ:読書

2018.08.04 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー

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