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書評:『中国で尊敬される日本人たち』 朱 建榮

中国で知られる日本人について知りたくて読書。

中国人に対してより中国政府にとって協力者、理解者とも言える。日本でももっと伝えてもいいのかもと思う。

文化大革命を体験して生き抜いた日本人に興味がある。

中国は井戸を掘った人を忘れないと長年言われてきたし、今まではそうだったのかもしれない。しかし、今はどうだろうか。

日本ではあまり知られていないが、中華人民共和国は建国当初、反日国是ではなく、毛沢東は、帝国主義を指導した政治家や指導者と日本人を分離して考えていたようで決して反日であったと言い切れないようだ。

中国が韓国のような反日政策を全面に押し出したのは、江沢民時代だと思われる。技術を教えて欲しいと小平から乞われて中国へ工事用を作り、技術指導をした松下電器も反日暴動で襲撃対象となっているなど、中国は、もはや井戸を掘った人も関係ない状態になっているのではなかろうか。

中国は、民主主義ではないので、憲法や世論に関係なく政府都合1つで一夜にして変わるから恐ろしい。

読書時間:約1時間5分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.19 Sunday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:中国
Home >> レビュー >> 書評:『勝ち続ける会社の目標達成の仕組み』 林 大吾

書評:『勝ち続ける会社の目標達成の仕組み』 林 大吾

評価:
林 大吾
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥ 1,598
(2017-01-30)

目標達成の仕組みについて知りたくて読書。

組織を平らにシンプルにして、フォロワーアップにする。

それぞれのグループ内でグループ目標設定、個人目標を自ら作り、コミットメントする。
それらは会社の目標とベクトルをそろえる。

成功報酬の外資系の優れた部分と20世紀の日本企業系の優れた仕組みを足して2で割ったような組織なのだろうか

グループやチームを小さくしてそれぞれで主体的に動くので、アメーバー経営にも近い点がありそうだ。

読書時間:約55分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.13 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『外資系金融のシンプルプレゼン術』 剣崎 優人

書評:『外資系金融のシンプルプレゼン術』 剣崎 優人

プレゼンについて知りたくて読書。

プレゼン=営業

シンプルでいいなと思うプレゼンを普段から集めておき参考にする。

プレゼンは、中身よりも本番に向けてのロールプレイングへどれだけ時間をかけられるかで決まる。

もっと積極的にプレゼンや営業へ取り組んでみたい。

読書時間:約35分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.06 Monday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『「速さ」で稼ぐリーダー47のコツ』 梅原 勝彦

書評:『「速さ」で稼ぐリーダー47のコツ』 梅原 勝彦

稼ぐことについて知りたくて読書。

株式会社エーワン精密を起業して平均利益率30%で成長をさせ続けたという著者。

今の自分で応用できることはないのかと読み進めた。

できるかぎり迅速に返答、対応する。
メール、メッセージ、電話などなど。

数字にこだわる。
簿記を再び勉強する。

売り上げより利益にこだわる。

適正価格でしっかりと売り込む。

問題へぶつかったら、なぜを繰り返しながら、常に考えて、利益を上げる。

韓非子は読んだことないので読みたい。

電通で問題になった鬼十則が登場する。確かに内容は悪くないと思うが、これは経営陣が会社の利益を上げて成長させるために心に留めて実践するもので、一般社員には、少し解釈を柔らかくして伝えたほうがいいと思う。

鬼十則を末端の社員まで求めるとこれも社会問題になったワタミを想起してしまう。

読書時間:約35分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.04 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『起業するならもっと数字で考えなきゃ!』 香川 晋平

書評:『起業するならもっと数字で考えなきゃ!』 香川 晋平

利益を上げていくことを知りたくて読書。

とりあえず来年の確定申告を意識して準備をしないといけない。

収入源を3つ以上持っておく。
借り入れはしない。
創業期は、商品開発より営業へ力を入れる。3:7くらい。
生き残ることだけを目標にしない。
個人事業主のメリットを理解し、最大限に生かす。

読書時間:約50分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.03 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『 1万円起業 クリス・ギレボー 本田 直之 監訳

書評:『 1万円起業 クリス・ギレボー 本田 直之 監訳

評価:
クリス・ギレボー
飛鳥新社
¥ 1,247
(2013-09-11)

起業について知りたくて読書。

自分の知っている情報や知識、経験が実は他人がお金を出しても欲しいものかもしれない。

人間が欲しがる根本的な欲は、お金、愛情、自由、時間などに関連している。

顧客は、業界の複雑な内情やカラクリなどの情報を求めているわけではなく、少しでも安く買えたり、困っていることが解消したり、日常生活では手に入らない結果の商品(解決法)を求めている。どの情報を発信するか、情報の出しすぎに注意すること。

顧客に一番知りたいもの。得られると満足するもの。困っていることなどを聞いて、ニーズを探り、微調整を繰り返す。

読書時間:約1時間

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.03.02 Thursday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『生前退位をめぐる安倍首相の策謀』 五味 洋治

書評:『生前退位をめぐる安倍首相の策謀』 五味 洋治

今上天皇と近年の皇室について知りたくて読書。

今上天皇の生前退位の議論が始まり、改めて皇室や天皇にて考えてみたくなった。

私自身は今上天皇を神だとか個人崇拝はしていない。しかし、天皇という存在は、日本の歴史そのものであり、歴代の天皇が脈々と継承してきた日本そのもので、今上天皇の背後にあるものは非常に重要かつ尊いものだと思っている。

実は、海外で生活するまで、あまり天皇や皇室については深く学んだこともなければ、考えた記憶もない。海外で外国人と接していると、日本とは、天皇とは、天皇と国王は何が違うのかなどの質問を受けるも私自身が勉強不足なので、明確に答えることができないことが多かった。そのため、天皇や皇室についての本を読むようになった。それも恥ずかしながら2005年とか最近のことだ。

昨年、タイのプミポン国王が逝去した日にタイへ降り立つという機会を得た。バンコクは黒服であふれ、夜は静まり返っていた。タイ人と話していると日本の天皇も高齢だから心配だという話題が度々出てくるなど生前退位についても思いを巡らした。

そもそも多くの日本人が、天皇と国王の違いを知らない。そして、天皇の本来の姿は、被災地の訪問や外国から要人と面会することではなく、日本のため、世界のため祭祀を通して祈るのが元々の姿だ。

後半で展開される個人的な関心事でもある今上天皇と中国や韓国の関係は興味深い。

確かに中国は日本政府や国家は辛辣に批判するも今上天皇を批判することはない。中国の歴代の国家主席が天皇を自身の権威付けに利用してきた面も否めない。だから中国は天皇を批判しないと指摘する専門家もいる。

今上天皇が韓国に対して親しみを感じているとしても、現在の韓国は、天皇を日王と呼ぶ。これも以前からかと思っていたら、実は比較的最近の話なんだというので驚いた。

さらには、現在、問題になっている慰安婦問題についても最終的に今上天皇の謝罪を求めると考える韓国人は少なくないそうだ。しかも、それで終わりではないとも考えているらしい。理由は、天皇は、日本の最高権力者だと認識しているからで、その下っ端である安倍首相の謝罪なんて意味がない、馬鹿にしている…だそうだ。まさに長年の洗脳に近い教育の賜物だろうか。

まとまりがない感想だが、本書は、今上天皇や昭和天皇、皇太子などの発言を元にその思いや心情を推察して構成されている。今上天皇が象徴天皇として、平成の時代にふさわしい皇室のあり方を模索してきた歴史を知ることができる。

私は天皇や皇室の議論がタブー化することはよくないと思う一方で、天皇や皇族を一般国民と同じ土俵でやれ人権や納税などを議論するのにも違和感を感じている。

並行して我々日本人はもっと天皇や皇室の歴史、現状をしっかりと学ぶことで、それぞれが皇室のあり方について考えることが必要なのではないかと思う。

読書時間:約1時間30分

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2017.02.24 Friday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『プラハを歩く』 田中 充子

書評:『プラハを歩く』 田中 充子

プラハの建築について知りたくて読書。

またプラハへ行きたくなる、そんな本。書かれたが16年以上前なので、今のプラハとはずいぶんと違っていたのかもしれない。

プラハには、2泊3日しかしていないが、非常に強烈な印象がある。旧市街全体が世界遺産で、新市街にも味わいある路地や建物が多い。

「アール・ヌーヴォーの街」プラハ。いい表現だ。
アール・ヌーヴォーの建物は大連の中山広場の面した建物に1か所あった。他にはバロック、ネオゴシック、ルネサンスなどの建物が混在して残っている。

スターリン・ゴシックは、北朝鮮の平壌駅駅舎が該当するのだろうか。

チェコは社会主義だったがゆえに結果的に経済発展が遅れ、多くの貴重な建物が残されたのだろう。2つの世界大戦でも被害が少なかったのは奇跡と言える。

カレル橋のすべて異なる彫刻に橋を渡った新市街側から見るとプラハ城がとてもきれいだ。

1つ悔やまれるのはプラハ城へ行かなかったことくらいか。まあ、次の楽しみにとっておこう。

著者は建築史の専門家なので初めて目にする言葉も多く勉強になることが多い。

日本は神社仏閣、城郭などは長年保存しようと努力するが住宅に関しては1世代で取り壊すことが多いのは確かに残念かも。

プラハにはもっと見どころがたくさんあるようだ。確かに朝が早いと言う印象を受けた。

読書時間:約1時間20分

本書は南千住図書館でお借りしています。

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2017.02.22 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』 中桐 啓貴

書評:『会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方』 中桐 啓貴

投資について知りたくて読書。

投資信託+インデックス+長期+複利
さらにドルコスト平均法と時間を味方にして増やしくという内容。

会社員でもパーキンソンの法則に陥らずに着実に増やす方法して毎月一定額の天引きを環境として構築してしまう。給料の9割で生活する意識。本業重視。

FXやデイトレードはギャンブルだと断定。

読書時間:約1時間10分
(1月25日完読)

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2017.02.11 Saturday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー
Home >> レビュー >> 書評:『秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ』 与沢 翼

書評:『秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ』 与沢 翼

成功のヒントを知りたくて読書。

実際に話をする映像は見たことないが、名前だけは知っていた著者。本書を読むと著者がなぜあまりよく言われないか分かる氣もする。

残念ながら私には再現性はなかった。

本書発売後、資金繰りが悪化して、ビジネスは事実上停止してシンガポール、ドバイへ海外移住してしまったようだ。迷惑をかけた関係者についてはどう思っているのか。本書で述べている信義礼節を尽くす生き方なのかと思った(著者のことを詳しく知らないのでこれ以上の著者個人への言及は避けるが)。いまいち腑に落ちない。

ただボケっと見ているのではなく「自分ならどうするか」「なぜ、これがウケているのか」ということを考えながら見るクセをつけてほしい。(p203)

「既知+未知」(p198〜)

新しいサービス、ヒット商品は、無から生み出すのではなく、既存のものからの変化球。そこにこの公式が該当する。

魚鱗の陣

選択と集中での突破力は尋常ではいのだと思う。だからこそ人一倍目立ち、成果も出したのだろう。

全体として、著者は不良で、高校を3日で退学した過去から努力して億を超えるビジネスをなした自負とその背後に強烈なコンプレックを感じる。それが売名行為、炎上商法とも言えるやり方へとつながっているように思える。

それでも、顔をしっかり晒して行きていくのはすごい。メンタルは強い人なんと思う。

もっとその力を世の中が、少しよくなる形あるものを生み出すことに発揮していれば、より尊敬集め、評価される人になったかもしれない。そう考えると惜しい氣もする。だが、それも著者が選んだ道なんだが。

読書時間:約50分

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2017.01.18 Wednesday | さんみげるK | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | category:レビュー

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